昨日、東京に桜の開花宣言がありました。

桜は美しい。でも咲いたと思ったら、あっという間に散ってしまう。その刹那的な姿が日本人には好まれるのでしょね。

桜の時期になると思いだす歌があります。竹内まりやさんの「人生の扉」という歌です。

 

 春がまたくるたび ひとつ歳を重ね 目に映る景色も 少しずつかわるよ

 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気が付けば五十路を越えた私がいる

 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら

 どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

 

 満開の桜や 色づく山の紅葉を この先一体何度 見ることになるだろう

 ひとつひとつ人生の扉を開けては 感じるこの重さ

 ひとりひとり愛する人たちの為に 生きてゆきたいよ

 

 君のデニムの青が褪せていくほど味わいますように

 長い旅路の果てに輝く何かが誰にでもあるさ

 

既に還暦にリーチのかかった私ですが、(苦笑)春になってこの歌を思い出すたびに、

「自分の人生の中で、こうして桜の花を楽しめるのは、あと何回あるんだろう。」と思うのです。

愛する人と一緒に桜を愛でる・・・そんなひと時をあなたも早く持ってみませんか?

人生には限りがあります。生きているうちにステキなパートナーと至福のひと時を過ごせたら…。

Happy Lifeはそんなあなたの背中を押すことにご協力致します。