一昨日、東京で開花宣言したサクラ。やはり日本人の心を打つ歌もたくさんありますね。

その中で私が好きな桜をテーマにした歌をチョイスしてみました。

先ずは福山雅治の「桜坂」

 揺れる木漏れ日 薫る桜坂 悲しみに似た 薄紅色

 君がいた 恋をしていた 君じゃなきゃダメなのに 一つになれず

 君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ 愛は今も 愛のままで

実らなかった恋、そして今でもその人を思う気持ち・・・ま、女々しいとは男の為にある言葉ですね。(苦笑)

 

次にコブクロの「桜」

 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった

 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは いつまでも変わることのない

 君の中に 僕の中に 咲くLOVE・・・

卒業・・・とは学校に限らず、独身を卒業したり、人間を卒業・・・おっと、それはヤバイかな?

兎に角、卒業って節目はいろいろな意味で大事なことですね。

蛇足ですが、この歌詞の最後の「咲く LOVE・・・」が何ともいいですよね。

 

最後に、坂本冬美さんの「夜桜お七」

 さくら さくら 弥生の空に さくら さくら 花吹雪

そういえば「遠山の金さん」といえば「この桜吹雪が目にへえらねえかい!」という決め台詞がありましたねぇ。

え!?遠山の金さん知らない?ジェネレーションギャップでしたか。こりゃ失礼。

 

最後に弊社Happy Lifeでは本物の会員様のみご登録を頂いております。「サクラ」は一切おりません。

おあとがよろしいようで。それではまたお会いしましょう。