タイ語テキストカバー

 

こんにちは!

Happy Lifeです。

 

寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

冬始め頃(昨年の12月)が意外にも暖冬であったため、

今年の冬は例年よりは過ごしやすいのかなー、なんて考えていましたが、

大きな間違いでした。笑

幸い風邪等にはかかっていませんが、まだまだ油断はできませんね。

 

ちなみに、この時期のタイの気候ですが、

地域差もありますが、現在のタイの平均気温は25度前後だそうで、

2月の終わり頃からは「暑季」が始まるそうです。

今の季節を凍えて(?)育つ日本人からすれば、なんとも羨ましい限りですね。

(その分、タイの夏は日本と比べ物にならないくらい暑いのでしょうけど・・・。)

 

 

さて、Happy Lifeの日本人スタッフは、

去年の秋頃より「タイ語」の勉強を始めました。

タイ人の講師の方に週1日程度で会社にいらしていただき、

スタッフ全員が集まって1時間程の講義を受けます。

家庭教師のグループ指導バージョン、といった感じですね。

 

久々にナチュラルな勉強を始めて、いわば学生時代に戻ったかのような気持ちにもなりましたが、

脳の方は全然学生気分ではありませんでした。飲み込みが非常に遅い・・・。

まさに、「あの頃の頭の回転速度を取り戻したい!」・・・と思う瞬間でした。苦笑

 

 

それともう一つ、タイ語には非常に難しい特徴があるのですが、

みなさま、「母音」といえばいくつですか?

 

・・・そうです、5個ですね。

”あ””い””う””え””お”、の5個です。

まぁこれが一般的な解釈であることは間違いないのですが、

タイ語の場合、母音は全部で9個あります。

 

 

まずこの時点で頭が少しこんがらがってくるのですが、

例えば、”う”の発音にも、「う」「えぅ」の2種類があったりします。

(文章では説明が非常に難しいので、気になった方はタイ語の発音CDとかをどこかしらで入手して聞いてみて下さい。笑)

これが非常に悩みの種で、日本人にとっては発音をすることのない母音なのだそうです。

そもそも日本人が発することは基本的にない音なので、難しくて当然ですよね。

タイ語ならではの特徴かつ、最難関の項目です。

 

 

また、母音となる言葉は9個なのですが、

さらにそこから、”う”にも「う」「うー」「えぅ」「えぅー」といった、母音の伸ばし方にもそれぞれ種類があるので、

総母音は18個、ということになります。

 

もうこの時点までくるとかなり頭をフル回転させないと厳しくなってきますが、

さらにタイ語には発音にも細かな特徴があり、

例えば、語尾が”うー”の音で終わる単語でも、

「うー⤴」か「うー⤵」になるかで、言葉の意味が変わってくるそうで。

 

ちなみに私は、この時点で一度思考回路がショートしました。笑

 

 

・・・と、少々長くなってしまいましたが、

「タイ語」、なかなか面白いです。

今はまだわからないことだらけなので悪戦苦闘の日々ではありますが、

ある程度話せたり理解できるようになってくるときっと楽しくなると思っています。

学生時代のような新鮮な気持ちで勉強してみるのも、良いものですね。

そしてこの記事を読んで少しでも興味を持たれた方、

今からでも全然遅くありません。タイ語の勉強を始めてみるのも良いと思いますよ!

 

 

それではこの辺で。

みなさま、お体には十分ご自愛下さいませ。