バラの花束

 

 

こんにちは、Happy Lifeです。

 

 

さて、今回のタイトルにもなっていますが、

昨日3月14日はホワイトデーでした。

いわば”バレンタインデーのお返しの日”ということで、

今となっては日本人にも馴染みのあるイベントですね。

 

そして、今更な感じがすることこの上ないのですが、

今日は、「タイ人のバレンタインデー」について少し。

(本当に、「2月の前半に書けよばかやろう!」って感じですね、すみません・・・笑)

 

 

さて、一般的には、

バレンタインの日には、女性から好意を示す男性へ贈り物をする、という認識が強いです。

ですが、タイ人の方々にとっては逆。

つまり、「男性から女性へ」なんですね。

いやはや、男気がありとてもステキです。

 

でも、「じゃあ男が夜な夜な想いを込めてチョコでも作るのか!?」

とか思うかもしれませんが、どうやらそんなことはないようで、笑

タイでは一般的に、男性から想いを抱く女性にプレゼントとして、

『バラの花に一言メッセージを添えてわたす』という風習があるそうです。

 

なんかもう、マンガの一部分ですらなかなかお目にかかれないようなシーンですが、

タイではこれが一般的。なんとも、ロマンチックです。

 

 

さらに補足すると、”相手にわたすバラの本数”によっても違いがあるそうで、

例えば3本であれば、「私はあなたを愛しています」

また108本であれば、「私と結婚して下さい」

などといったように、本数にもちゃんとした意味があります。

 

いやぁ、素晴らしいですね。

こんな愛の表現方法があったなんて。

 

 

そして、もっと言えば”バラの色”なんかにも微妙な差があるのですが、

これ以上書き連ねると本当に収拾つかなくなってしまうので、一旦この辺りで。

ここまでお読みになり、「まだまだ続きが気になります!」という方がいらっしゃいましたら、

コメント欄でもメールフォームからでも構わないのでご質問ください。

私も、いつも以上に熱心になってお答えさせていただきます笑

 

 

あと、最後にひとつだけ。

意中の女性がいたとしても、絶対に”13本のバラ”だけは贈らないで下さい。

13本という本数には、『永遠の友達』という意味がありますので・・・。苦笑