こんにちは、Happy Lifeです。

 

 

今週から、また一気に夏の暑さを感じさせるような気候になりましたね。

かと思えば、北海道では6月にも関わらず雪が観測されたりと、

もはや四季が成り立っていないんじゃないかと思わせるぐらいの天候です。

出かける際のお洋服選びは慎重に。笑

 

 

さて、6月も間もなく半ばに差し掛かろうというところですが、

”夏”といえば、何を連想するでしょうか。

 

そうです、ビールですよね。

(もはや毎シーズン同じこと言っているような気がする・・・)

 

 

そんな茶番はさておいても、

各地ではビアガーデンを開催する場所も徐々に増えてきており、

炎天下の中、仕事終わりの至福のひとときを味わうためにと赴く方も多くいらっしゃると思います。

 

そんなわけで、今日は「タイのビール」のお話を少し。

 

 

シンハービール

ビールに詳しい方であれば名前ぐらいは耳にしたことがあるかもしれませんが、

やはり、「シンハービール」がタイでは有名です。

私も何度か飲んだことがあるのですが、

苦みや香りが独特で、日本人にとってはあまり馴染みのない味だと思います。

タイ料理と一緒に飲んだり、若干クセがあるので”酔いたい時”なんかには良いかもしれませんね。笑

 

このシンハービール、製造当初は爆発的な人気を誇っていたという話も聞きますが、

最近は少し落ち着いているみたいです。

余談ですが、「シンハー」とは、サンスクリット語で”力強い獅子”と意味されています。

 

 

チャーンビール

続いてご紹介するのが、「チャーンビール」

製造当時は、”安い・薄い・マズい”の、ある意味三拍子揃ったことで有名な(?)ビールだったのですが、

当時は、味よりも「気軽に飲めるビール」という位置づけで、それでも人気があったみたいです。

現在ではかなり改良され、さっぱりとした口当たりでだいぶ飲みやすくなっているそうで、

タイでのシェア率は60%を超えるとも言われています。

 

もちろん、賛否両論あるのですが、

どちらかと言えば、高級で美味しいビールというよりも、

安くていつでも手に入る”お手軽ビール”という印象が強いので、

仕事終わりの”駆けつけ1杯”的なスタイルで飲むには丁度良いかもしれません。

 

 

 

そして最後にご紹介するのが、

「アサヒ・スーパードライ・ビール」

 

・・・ん?

って思う方がほとんどだと思いますが、

実はこのアサヒビール、タイでも製造はされています。

ただ、日本で飲むアサヒビールとは見た目も味も全くの別物で、

もちろん大元のメーカーやラベルなんかは一緒なのですが、

タイで製造されているアサヒビールは、通常よく目にかかる缶のビールももちろんありますが、

緑色のガラスでてきた瓶のビールもあります。

ちょっと想像つきませんよね。笑

 

 

しかしこのタイ産アサヒビール、現地のタイの方の間ではひそかに人気を呼んでいて、

シェア率もそこそこ。

評価もかなり高く、新たな王道ビールとして定着する日もそう遠くないかもしれません。

 

 

ということで、タイのビールのお話でした。

気になる方は、思い切ってタイまで足を運んでビールを飲みに行くのもアリですね!笑

 

それでは、この辺で。