動物愛護フリー

 

 

こんにちは、Happy Lifeです。

 

 

学生時代に、とある作家さんの短編小説を好んで読んでいたことがあって、

その中のひとつに、「優しい国」という副題がつけられたお話があり、

数多くの作品の中でも特にこのお話が好きで、通学の電車内等でよく読んでいたことがあります。

 

 

さて、なぜこんな話になったかというと、

先日、タイ・バンコクで、

「野良犬保護施設の拡張を検討、及び施行する」という内容のニュースが取り上げられていました。

 

昨今でも、各々の事情により、

非常に悔やまれるながらも、殺処分せざるを得ない動物たちが増えているという話を聞きます。

やはり、各施設や団体にも事情があるので、

気持ちだけを先行させて、「処分を撤回しろ、考え直してくれ」ということは、

残念ながら言えません(非常に胸の痛む話です)。

 

 

そんな中、タイでのこういったニュースというのは、

悔しい気持ちが反転して非常に嬉しく思います。

 

何度も言っていますが、タイは、

自然を大切にし、温和で気持ちがあたたかい国です。

それこそ、私が以前読んでいた「優しい国」という言葉にピッタリあてはまる国だと思います。

まさにこれが、”タイ”という国がまわりから愛される由縁なのでしょうね。

 

 

それでは、この辺で。