こんにちは、Happy Lifeです。

 

 

8月も半ばに差し掛かり、

一般的にお盆シーズン真っ最中かと思われますが、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

日本では馴染みの深い「お盆」ですが、

タイにも、同じような行事や期間はあるのか?

といったお話を少し。

 

 

タイにもお盆はあります。

そもそも、お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言い、

本来は7月中頃の期間を指します。

(西日本を初めとした多くの地方では、ひと月遅れの8月中頃の期間が今では多く採用されていますが)

 

そしてこの盂蘭盆会、名前だけだと難しそうな由来があるのだろうかとも思いますが、

元々はサンスクリット語の「ウラバンナ(逆さ吊りの苦しみを救うという意味)」という言葉からきています。

(これに関しては私も最近知りました、歴史って深いですね)

 

 

話は戻りますが、

タイのお盆は、旧暦の7月中頃の期間となっていて(諸説あります)、

7月15日には「サートジーン(中元節)」と呼ばれる、

食物やお線香などを備えてご先祖様を供養する日があります。

 

 

国は違えど、ご先祖様を敬い大切にするという風習は同じ。

もちろん各国においても、方法は違ってもそういった習慣はあると思いますが、

こうして聞いてみると、ちょっとした親近感みたいなものが感じられますね。

 

 

それでは、この辺で。