こんにちは、HappyLifeです。

本日は、
「なぜ、結婚できない人が増えているのか」
というお話。

近年、未婚率の増加が騒がれていますが、
これには様々な理由があります。

政府のとある意識調査に基づくと、
約4割の人々が、
「恋人を作るのが面倒である」
「恋人に束縛される時間が嫌だ」
「自分の趣味等に没頭して人生を楽しみたい」
という回答でした。

しかしこれは、
“20代・30代”をターゲットとしたもの。
40代以降になると、理由は一気に変わります。

高齢者の方が結婚できないのは、
自分に自信を持てないケースが多いのです。

「恋人がほしい」
「恋人と時間を共にして幸せに過ごしたい」
「自分の趣味を理解して一緒に楽しんでくれるパートナーがいたら最高だ」

ほかにも様々な想いがあると思います。
しかしその裏で、

「でも自分なんかじゃ相手にされないだろう・・・」
「もうかなり歳をとってしまったし、若い人より魅力がないかもしれない・・・」

といったネガティブな気持ちが多かれ少なかれ潜んでいるはずです。
そしてそのまま、行動に移すこともなく生涯を独身で過ごす、
という結果に繋がりざるを得ません。

これ、ちょっと寂しくないですか?

「やらない後悔よりした後悔」
「当たって砕けろ」
なんて言葉もあります。
(もちろん、砕けてほしくはないですが)

行動に起こさずチャンスを無駄にするというのは、はっきり言って最悪です。
そしてまたこれが、高齢になればなるほど、
このようなパターンになりかねないのです。

少しでも結婚を悩んでいる方、
また、これを読んで、
諦めていた気持ちが0.1%でも上向きになった方、
まずは、なにか始めてみませんか?
どんなことだってお伺いいたしますよ。
ご相談、お待ちしております。